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小諸の邸宅2

サンクンリビングという選択

★サンクンリビングで過ごしたい
★タタミコーナーでなく和室をつくる
★子供が居間で勉強できるスペースをつくる

  • 特徴

    床が上がった「スキップフロア」でなく、あえてストンと落としたリビングになっているのが大きな特徴(これを、サンクンリビング、と呼びます)。この段差を利用して腰かけるもよし、背もたれにするもよし。中に座ると動きたくなくなる落ち着きを生み出すのです。

     

    きちんとした和室をつくってほしい、というのが奥さまのご要望でした。現代旅館風にモダンな床の間をあしらいました。小さなお子さんのおひる寝にもきっと最適です。

     

    エントランスを分けることで、ベビーカーやアウターなどもスッキリ置けます。木目貼りの仕切り壁は、高級感とあたたかみの演出に一役かっています。

     

    外観正面にもベイスギを張り、より美しいフォルムに仕上がりました。北側の山の眺望も楽しめる窓も確保していて、家じゅうどこにいても心地よい空間がひろがる一邸です。

  • 施工データ

    所在地
    小諸市
    延床面積
    108.07m²(32.69坪)
    敷地面積
    370.41m²(112.05坪)
    外壁
    サイディング張り+ベイスギ張り
    床材
    アカシア
    内装
    クロス仕上げ
    家族構成
    ご夫婦+お子様1人
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