WORKS

松岡の邸宅

変形敷地を活かしきる

★変形敷地のハンディを逆にプラスにする設計
★つながりながらも個室のように落ち着きのある空間
★シャープな外観ファサード

  • 特徴

    はじめてご相談を受けて建築予定地を拝見したときは・・・・・・これは大変だ、と正直思いました(笑) 敷地の南側のカタチが大きく斜めにえぐられており、さらにすぐそばにご両親の家が建っていてご両親の家のアプローチをふさぐわけにはいかなかったからです。
    さらに隣接している道路には拡幅の計画がありさらに敷地は狭くえぐられてしまいました。
    こうしてハンディキャップだらけの敷地のように思えますが、意外にこういう敷地の方がさまざまなアイデアが出るもので(笑)

     

    思い切って、敷地に沿って「ナナメ壁」のフォルムで提案させていただきました。これは木造軸組み工法ならではの強み、とも言えます。
    ナナメは・・・・・・・外から見れば素敵なものですが、室内で『使いにくな』と感じさせない工夫が必要です。
    吹抜けもうまく使い、リビングとダイニングキッチンのセンターにキッチンを配置して、そこにナナメ空間をうまく共存させて統一感を生み出しました。
    建築家とともにつくる自由設計な注文住宅ならではの一邸です。

  • 施工データ

    所在地
    長野市松岡
    延床面積
    99.17m²(30坪)
    敷地面積
    551.74m²(166.9坪)
    外壁
    ガルバリウム鋼板、そとん壁
    床材
    オーク
    内装
    クロス仕上げ
    家族構成
    ご夫婦、お子さま一人
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