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安茂里小市の邸宅3

狭小敷地と高台と

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  • 特徴

    建築地は南に向かって絞りがかかった(やや狭くなった)変形狭小敷地。 南は下っていて、まるで高台にいるかのような印象を抱ける場所でした。 これをフルに活かして、吹き抜けをつくって、タテに伸びる空間構成にし、延床27坪とは思えない広がりに。 また、キッチン床を下げて、ダイニングに座るひととキッチンに立つひとの、視線がぴったり合って、独特の落ち着きを生む空間に仕上がりました。 スギの床材がごろんと寝ころびたくなる雰囲気を醸し出します。 信州産ペレットストーヴが部屋にぴったりマッチしています。

  • 施工データ

    所在地
    長野市安茂里小市
    延床面積
    91.24m²(27.6坪)
    敷地面積
    149.75m²(45.3坪)
    外壁
    GL鋼板スパンドレル張外壁
    床材
    内装
    クロス仕上げ、一部天井羽目板張
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