WORKS

桐原の和邸宅

本物志向の和住宅を

★いつまでも飽きない本格派な家
★北側エントランスを活かした敷地の有効活用
★塗り壁のしつらえを楽しむ

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  • 特徴

    奇をてらわず、いつまでも愛されるオーソドックスな和邸宅を追求した作品。
    軒、庇を大きく出し、北側エントランスのハンディを感じさせないファサードで、木格子をあしらうことで北庭もうまく造りこんでいます。

     

    玄関エントランスの天井は板張りにし、建具も素朴な木建具にすることでやさしさを出しつつ、スリットを入れてほのかな灯りを漏らす品のあるエントランスになっています。
    居間続きの和室は、北庭とのつながりを出しつつ、造作襖にも銀色を取り入れることで格段に上質感を。

     

    サニタリーにも和テイストな茶色のタイルをあしらい、細部に至るまで全体統一感のコーディネートがしつくされています。
    飽きの来ない和邸宅の教科書ともいえる作品に仕上がりました。

  • 施工データ

    所在地
    長野市桐原
    延床面積
    108.1m²(32.7坪)
    敷地面積
    207.93m²(62.9坪)
    外壁
    そとん壁
    床材
    チェリー
    内装
    クロス、中霧島壁
    家族構成
    ご夫婦・お子様1人
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