邸別に見る

土間とデッキのある家

自分たちのデッキで

建築地は閑静な住宅団地内。オープンだとどうしても周囲が気になるところでした。
そこで道路から建物内部が完全に見えなくするルーバー(木格子)壁を立ち上げ、その内部は「自分たちのデッキ」。
子どもさんがデッキ内でプール遊び。家族でBBQ。洗濯干し。
住宅団地内であっても外の視線を一切気にすることなくデッキが使えます。
広さは幅5m45cm×奥行2m27cm(3間×7尺5寸)。ゆったりの広さです。


ご主人はレザークラフト製作のプロ級の腕前。
生地からはじめて、財布などの革製品を作り上げる “職人”(本業は違いますよ笑)
家族の気配も感じながら作業できれば、というご希望から、エントランス土間をつくりました。
土間⇔居間⇔デッキ、が一体空間となって、そこはこの家の「一等地」。


室内天井はラワン板。建具もラワン造作。
外部玄関アプローチにはウェスタンレッドシダー張り。
適度な木質感がなんともいえない心地よさを生む、素敵な一邸に仕上がりました。


 


《おかもと社長の、この作品の想い出語り》https://youtu.be/aieQjo4RnWc

DATA

  • 建築地:須坂市
  • 家族構成:ご夫婦+お子様2人
  • 敷地面積:192.56m²(58.25坪)
  • 延床面積:103.5m²(31.31坪)
  • 外壁:ガルバリウム鋼板+ベイスギ木板張り
  • 床材:オーク
  • 内装:クロス仕上げ 一部天井ラワン板張り

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