川中島の現場
社長の岡本です。
川中島の現場です。快晴。青空がきれいです。

チョット 早かった。
メンテ担当の清水です。
昨日佐久の現場の打合せの帰りに、小諸の懐古園に寄って来たんだけど、お目当ての桜5部咲き
残念でした。けど天気が良く最高でした。(今日は満開だろうな?)

飯山のリフォームの現場、順調に進んでいます。
連休前に完成予定。最後の追い込みに入っていますよ。木工事、内装、塗装終了です。
飯山の大雪も消えあっちこっちで、色んな花が咲き始めました。家の桜も3部咲き位です。
いい陽気になり、心も何だかウキウキ。飯山はこれから桜、菜の花、5/3から5/5まで菜の花祭りです。
飯山にお出かけ下さい。(もう普通タイヤでいいよ)[笑]

余談前回の営業サンの投稿すごい写真入り(おい、おい、おい、おい)
俺恥ずかしいぞ。
そっくりですね。
営業の西澤です。
前回の続きです。
2階でメンテ中のイチローさんに呼ばれて行ってみますと・・・・
階段の踊り場に、なんとも素晴らしい絵がありました。
ひかるちゃんが描いたそうです。
もう似すぎです。あまりにそっくりで私とイチローさんで大爆笑。
写真ですとちょっと解りにくいですが、へちまや顔の色使いが絶妙です。
手の描き方も、どこかピカソチックですよ。
やりますな。ひかる画伯。
想い起せば4年前、弊社事務所にてまだプラン打ち合わせの時
打ち合わせの横で、いつも絵をたくさん描いていたひかるちゃん。
得意なものがあるのは羨ましいですね。
こちらの絵はコンクールにも出展されたそうです。
ちなみイチローさん、この絵がよほど気に入ったご様子で、プリントアウトして、現在自分のデスク前に飾っております。
こちらのT様、おめでたい事にご家族が増えました。
長女のひかるちゃん、次女のこはるちゃん、そして三女のふうちゃんが誕生です。↑
これで3人姉妹。華やかですね。
奥様いわく、もうお姉ちゃん達のペット状態とのことです。
家族が増えるのは素晴らしいことです。ほんとにおめでとうございます。
最後に、イチローさんとこはるちゃんのツーショットを大公開。
なつきまくってますね。
イチローさんもご満悦です。
お手伝い。
営業の西澤です。
先日、長野市にて建築させていただきましたT様邸。
築4年目の定期メンテナンスにお伺いしました。
造作の家具をふんだんにしつらえた素敵なお宅です。↑↑
アクセントになっているテーブル上のペンダント照明。
こちらは、オーナー様が東御市にあるガラス細工のお店でオーダーしたものです。
どこか懐かしく温かみのあるオレンジが綺麗ですね。
構造材には県産材の材木を使用しています。
今回は築4年を経過して脱衣場の床が汚れてしまったという事で
ペーパーで綺麗にする事にしました。
こちらのお宅では無垢の杉材を使っていますので、ペーパーで汚れを削っていきます。
こうして手軽にメンテできるのも無垢材の良さですね。
しかも今回は強力な助っ人が登場。
長女のひかるちゃんが、お手伝いしてくれる事に。
イチローさんからコツを伝授してもらい。
奮闘中。
しばらくするとコツを掴んだようで、大人顔負けの手際の良さで綺麗にしてくれます。
健気に頑張ってくれたお蔭で、新築時のピカピカ状態になりました。
しかもひかるちゃん、この作業がだいぶ気に入ったようで、
この後も私と一緒に、リビングの床も綺麗にしてくれました。
私もちょっとした達成感がありましたよ。
ほんとにお疲れ様でした。
一階の作業がひととおり終了して一息ついていると、
2階からイチローさんの笑い声が聞こえます。
どうやら何か発見したようです。
つづきは次回アップします。
木を安定させよう。
社長の岡本です。
横浜市から、床材や木の外部パネルなどでお世話になっている、チャネルオリジナルさんが、今朝、弊社に。
新商品サンプルを持ってこられました。
パイン材に顔料を注入し、バリエーション豊かな色を出すことができます。

床材やカウンター、サイドボードなどの造作家具など、幅広い用途で使えます。
木は生きていますので、ナマ木のまま使用すると、狂い、などが発生してしまいます。
ところが、おもしろいことに、木は「適正に手を加える」と、狂いがなくなって安定感が増し、強度や耐久性まであがる、という特性を持っています。
木を硬くさせて安定させるには、主に以下の3つの方法があります。
1)高音乾燥(木を高音乾燥することで、繊維質を殺し硬くする)
2)圧密処理(木を圧縮することにより、硬くする)
3)含浸処理(木の内部に別の物質を浸透させることにより硬くする)
今回のこの商品は、含浸処理が施されたもの。
柱などの構造材は、1)の高音乾燥、内装材は、2)3)の処理のものが多いです。
これも自然素材の不思議さとおもしろさですねー
ショールーム
営業の西澤です。
前回の続きです。
工場見学を済ませて、次に向かった先は
アイカ工業さんの名古屋ショールーム。
まずはメラミン化粧板のサンプルを拝見。↓
それにしても凄い量です。
これでもほんの一部の展示だそうです。
こちらのショールーム、このメラミン化粧板を用いた様々な商品が展示されています。
こちらは造作のオリジナル洗面台、カウンター部分がレザーのような仕上がりになっております。
これもメラミン化粧板です。
一瞬「洗面台のカウンターに皮製品など使って大丈夫?」と勘違いしてしまうほど精巧にできています。
これはとてもかっこよかったです。
こちらは壁材にメラミンをつかっています。
ちょっと解りにくいですが、ベットカバーと同じ模様になっています。
これはベットカバーの写真データーを取り込んで作成したそうです。
なんと、この技術をつかえば、そのご家庭オリジナルの化粧板が作成できるそうです。
例えば、お子様やペットなどお気に入りのメラミン化粧板が出来上がります。
もちろん色も自由自在だそうです。
こんな風にオリジナルのアクセントウォールがつくれたら楽しいですね。
更に驚いたのがこちら↓
これも化粧板。
紙の代わりに布を使っているそうです。
遠目からみると、完璧に着物の生地です。
ご希望さえあれば、これで洗面台やキッチンのカウンターを製作できます。
最新の技術、恐るべしですな。
時間の関係で駆け足で見学させていただきましたが、とても充実した一日でした。
最後にお忙しい中ご案内いただいた
アイカ工業の本社工場長:山田様
営業推進グループ長:白木様
アイカインテリア工業社長:大矢様
一日運転手を務めていただいた営業の諏訪様
本当にありがとうございました。
木馬
営業の西澤です。
先日オーナー様のメンテナンスの為、佐久まで出かけてきました。
築3年を迎えたこちらのお宅です。
玄関を開けるとニッチが正面にあります。
飾ってある小物がなかなか秀逸です。↓↓
軽井沢が近いせいか、おしゃれな雑貨屋さんが多くあるそうです。
そういえばオーダーで作成した洗面台の鏡↓↓
こちらも奥様が雑貨屋さんより購入された一品。
お子様用の踏み台とセットになっています。
奥様ナイスセンスです。
肝心のメンテナンスは、キッチンカウンターの傷を補修するため、
イチローさんに代わり、珍しく私が奮闘しました。
ペーパーでひたすら擦り、再塗装、なんとかきれいになりました。
一息ついて和室に目を向けると・・・・
なんともかわいい木馬のおもちゃ。
さっそうと乗りこなしているのは次男の「いぶき君。」
昨今おもちゃといえばプラスチック製が多いですが
木製のものはやはり味わいがありますね。
ご親戚からの贈り物でそうです。
しかし打ち合わせをしていた当時はまだ赤ちゃんだったのに
こんなにたくましくなっているとは・・・月日が経つのは早いものですね。
冬眠から覚めました
工務の竹村です。
今週の休日は、天気も良く暖かい日だったので
半年ほど「冬眠」していたバイクに乗ることにしました。
ご無沙汰です!

長い間エンジンを掛けていなかったので・・・
予想はしていましたが、全く始動しませんでした。
バッテリがー弱っていたのでブースターケーブルで
車に接続しました。

これでエンジンを掛けようとしましたが、アクセルを開けすぎて
プラグがかぶって(プラグにガソリンが付着して火花が飛ばない状態)しまい
全く掛からなくなってしまいました。
「はぁ?」
仕方なくプラグを外し磨いて、なんだかんだで1時間も格闘して
やっとエンジンを掛けることが出来ました。
当ては有りませんでしたが、とりあえず出発して・・・
なんとなく到着したのは、上田城です。
まだ、桜は咲く気配も感じられませんでした。

帰りは夕方でしたが、風がとても冷たくて凍えそうでした。
暖かい春が、とても待ち遠しく感じられました。
T様邸6年目点検
営業の西澤です。
先日、T様邸の築6年を迎えての定期メンテナンスにお伺いしました。
本日は久々に長梯子を持参して、屋根に登って見ました。
まず先陣をきって、イチローさんが登ります。
二階建てとはいえ、なかなかの高さです。
こちらのお宅は設計を担当した建築家、石塚氏の提案により、軒に雨樋がついておりません。
あえてそうすることにより、外観のテイストがよりすっきりします。
築6年経過しましたが、いつみても飽きのこない素晴らし外観ですね。
では樋はどこにあるかというと・・・・
屋根のうえに取り付けてあります。↑↑
建築の世界で「内樋」といいます。
今回はトヨがつまっていないかチェックするために登ってみました。
私も、バケツとゴミ袋を持って参加です。
西側にグランドがあるので、多少砂がありましたが水の流れはスムーズで
一安心です。
砂と多少の落ち葉を取り除き、清掃しました。
作業としては15分程度でしたが、心地よい疲労感です。
屋根は北から南に片流れで葺いてあります。↓↓
北側の一番高い所まで行ってみると。
飯綱山がきれいに見えました。
完成しました。
また々、メンテ担当の清水です。
前週、松丸太の梁を鉄梁に取替え、今週鉄梁をカラー鉄板で覆い完成しました。
又6月に入ったら玄関改修工事が始まります。約築20年少しずつ手を入れてやらないと、建物が
長持ちしません。毎年色々な所の改修が出て来ると思います。メンテがかなり大変だ。
外壁の塗装、屋根の塗装、サッシの取替えなどなど(右に見えるバルコニーは2年前に施工済)
この間キッチンの水栓がパンクしていましたよ。今年の冬はどこでも、かなり寒かったのかな?
(佐久は特別寒い)

k様別荘のニ階から見える浅間山です。
素晴らしい景色。雲か煙か?皆さんには、どう見えますか?
