家づくりのこと

空間工房クオリティ

空間工房の家は、すべてが唯一無二の完全オリジナル注文住宅です。

私たち空間工房では、設計時に「施主×空間工房×建築家」という三者体制をとっています。空間工房の厳しい基準を満たす、専門の建築家による設計プランニングを行うことで、デザイン性だけに偏らず、機能性、暮らしやすさ、コストなど全体的なバランスを見極めながら、家づくりを進めることができます。言いたいことも言いやすく、いろいろな視点からより多くのアイデアも生まれやすい。バランスのとれた最強のチームがお客様と一体となってタッグを組み、全力で家づくりにのぞみます。
空間工房の家は、すべてが唯一無二の完全オリジナル注文住宅です。

適材適所の上質素材

深呼吸したくなる自然由来の内装材・外装材

家族の健康を育み、ホルムアルデヒドなどによるシックハウスに対応するため、性能区分の最上位規格であるF★★★★(Fフォースター)製品を使用。また調湿・消臭・通気・吸音機能にすぐれた自然素材、シラスからつくられているシラスそとん壁、薩摩中霧島壁、昔の蔵づくりにも使われた漆喰、調湿機能に優れた珪藻土などお客様のお好みテイストに合わせてご提案しています。
薩摩中霧島壁の採用例

薩摩中霧島壁の採用例

F★★★★(Fフォースター)とは
ホルムアルデヒド等級を示すマークで、JIS製品に表示が義務づけられている。星4つは建築基準法により使用量が制限されない最高位規格で、その数が少なくなるほど使用に関しての制限が厳しくなる。

信州の気候に対応した断熱施工

厳しい信州の気候にも十分に対応できる、
夏冬通して快適な生活環境を提供したします。
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BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)とは

国土交通省が制定した「非住宅建築物に係る省エネルギー性能の表示のための評価ガイドライン(2013)」に基づき、2014年4月に一般社団法人住宅性能評価・表示協会により建築物の省エネルギー性能に関する評価・表示制度(BELS)が新たに創設されました。

2016年4月より、建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針(建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律第7条ガイドライン)における、第三者認証制度のひとつとして、BELSが位置づけられました。

本制度は第三者機関が建築物の省エネルギー性能の評価及び表示を行う制度です。
(株式会社日本住宅保証検査機構JIO ホームページより抜粋)

外皮平均熱貫流率

室内から室外にどのくらい熱が逃げやすい、もしくは、侵入しやすいかを表す指標。
数値が小さいほど断熱性が高い住宅となる。

一次エネルギー消費量

一定の条件下で一次エネルギー(石油、天然ガス、石炭など)をどの程度消費するかを表していて、数値が小さいほど省エネ性能の高い住宅となる。

やや雑駁に言えば。
住宅からどれだけ「熱が逃げないか」を表す外皮平均熱貫流率(Ua値)が重要な指標。
Ua値は、日本全国8地域に区分され、その地域で設定されたUa値を10%以上上回る性能を出さねば低炭素建築と認定されない。
ちなみに長野県は3地域と4地域が混在しているエリア。

地域区分 1.北海道 2.北海道
東北北部
3.長野県の一部
東北
4.長野県
関東甲信越
Ua値 0.46 0.56 0.75 0.87
地域区分 5.関東東海
関西中国
6.中国四国 7.九州 8.沖縄
Ua値 0.87 0.87 0.87

空間工房の家は、0.46~0.48のレベルを達成しています。

北海道東北エリアでクリアする断熱基準で、夏涼しく、冬暖かにお過ごしいただけます。

断熱材の熱抵抗値の基準値との比較
Ⅱ地域

熱抵抗値とは、熱に対する抵抗度合いのことです。値が大きいほど熱を遮ることをあらわし、性能が高くなります。基準値を上回る数値であれば、夏の暑気を遮り、冬の冷気を遮り、快適な空間となります。

基準値
部位 必要な熱抵抗値
(㎡・K)/W
天井 4.0
壁(外壁面) 2.2
3.3
空間工房標準断熱仕様
※材料 厚み
(mm)
熱抵抗値
(㎡・K)/W
セルロースファイバー
(日本製紙木材/スーパージェットファイバー)
200mm 5.0
高性能グラスウール20kg/㎥
(パラマウント硝子/SUNR30)
105mm 3.0
A種押出法ポリスチレンフォーム保温材
(JSP/ミラフォームラムダ)
75mm 3.4

長野県基準値を上回る断熱性能基準で、空間工房の家は施工されています。

徹底した構造計算

全ての施主様へお渡ししています

細部まで設計が完了すると、一棟一棟構造計算を実地します。職人さんの勘だけを頼りにせず、科学的に建物の強度を検討しています。見えない部分、隠れた場所にこそ心を配り、隅々まできちんとした仕事をする、それがプロとしての誇り。なによりもお客様に安心して暮らしていただくために、安全対策には全力を注いでおります。
徹底した構造計算

 アフター保証

JIOによる安心の10年保証

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」では、新築後10年間の保証が義務づけられています。空間工房では、国土交通省指定の保険法人「日本住宅保証検査機構(JIO)」の厳しい検査を受け、お引き渡し後10年間の瑕疵保証制度「わが家の保険」に登録しています。10年経過後は保証を更新することも可能です。
JIOによる安心の10年保証

地盤調査・地盤改良・地盤保証

空間工房では、ジャパンホームシールドによる厳しいチェックにより地盤を調査し、その結果を受け必要に応じて地盤改良工事を実地いたします。地盤調査報告書、地盤改良工事報告書、地盤保証書もすべて整えてお客様にご提示しております。
地盤調査・地盤改良・地盤保証
「理想を形にしてくれる住宅会社に出会えない」あなたに、伝えたいことがあります。ぜひお読みください。 > これから家づくりをはじめる方へ詳細はこちら
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