福島県いわき市の工務店さんからのアドバイスです。ご紹介します。

「洪水被害を受けた建物をこれからどうやって復旧するか? 注意点と注視ポイント」

(動画詳細より転載)
台風19号による被害を受けた建物について。
保険や保証を適用するために一番大切なことは記録を残すことです。
どうしても、元の生活状況へ戻りたくて清掃や補修を急いでしまいがちですが、制度が確立する前に行動をしてしまうと、保証や補助を受けられなくなることもあります。

まずは、間もなく開始される建物の損傷度を確認してもらい、罹災証明書の発行をできるだけ正確にしてもらい、そこから行動を起こしてください。